総合デザイン科

広島Law&Business専門学校 総合デザイン科では、
デザインをよりよい生活環境に近づけるための
手段の1つと位置づけています。

現代社会は、IT、グローバル、ブランド化という言葉が目につきます。このような社会の中で、デザインはどのような位置にいるのでしょう。アメリカ、ヨーロッパ、アジアをはじめ、世界の国々の企業は存続を賭けてデザインをイメージ戦略の柱として位置づけているところが増え始めています。このことからもデザインの役割は、ものをつくる表層的なものから、企業イメージをつくり出す道具として、ますます重要となることが予想されます。
総合デザイン科では「経営センスのあるデザイナー」、「学生による自発的なデザイン活動」、「企業研修による実践学習」を目標としています。

学科の特徴

Trait 01経営センスのある
デザイナー
なぜビジネス系専門学校にデザイン科?と思うかもしれませんが、デザイナーには経営的なセンスが必要不可欠だからです。なぜなら、デザイナーは芸術家ではなく商品を引き立てる役割を担っているからです。
デザイン能力とビジネススキルを同時に身につけ、デザインという視点から商品価値や企業価値を高めることができる人材を育成します。
Trait 02学生による自発的な
デザイン活動
デザインの領域は非常に広く、分野ごとの関係も密接になっています。その中で4コースに的を絞り、1年次には基礎デザイン、2年次には自身の研究課題を定め、研究と実践を具体化していきます。各課題毎にプレゼンテーションを行い、発表と議論の場を常に設けています。時には、活動の場を学外へ移し、自らの研究を試す機会として、コンペティション(設計競技)などにも積極的に参加していきます。
Trait 03企業研修による
実践学習
総合デザイン科では、夏期休暇などを利用して、希望者を対象に企業への研修を推奨しています。1年次から企業での実践的な研修を通して、さまざまなことを学び取ることを目的としています。現在、デザイン事務所、建築設計事務所、リフォーム会社、インテリアショップから、出版社、webデザイン会社等の研修へ参加しています。研修に参加した学生は、デザインに対する意識や技術の向上が成果として現れています。

総合デザイン科のコース

Total Design Departmentデジタルデザインコース2年 男・女

幅広いデザイン能力
ホームページは、ビジネスの世界では現在なくてはならないツールとなっています。しかし、中小企業の多くは、自社にホームページを制作できる技術を持った人材が少く、高い費用を出して外注しているのが現状です。簡単なホームページは誰でも制作できますが、本格的なモノを制作するとなるとデザイン的な知識も必要になってきます。本コースでは、制作知識・デザインセンスを学び、魅力的なホームページを制作できる技術を習得します
めざす職業
  • Webデザイナー
  • アートディレクター
  • グラフィックデザイナー
  • DTPオペレーター
  • 広告デザイナー
  • 印刷・出版社
  • 広告代理店 など

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