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広島Law&Business専門学校からのお知らせ
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広島地方裁判所に裁判傍聴に行ってきました。傍聴した裁判は、覚醒剤取締法・道路交通法違反の刑事事件です。冒頭陳述や被告人証拠調べが主なうえ、被告人が罪状を認めていることもあり淡々と裁判が進んでいきました。
刑事裁判はドラマや映画などで見かけたことがある学生も多いですが、実際の裁判はドラマなどと違い部屋が狭い、裁判は淡々と進んでいくのだという気づきが多かったです。
また、事件に至った経緯などを聞き、再犯の可能性が高いのではないかという意見が多く聞かされました。
学生たちは裁判を傍聴するのは初めてのため、裁判中に出てくる言葉の意味など分かりにくいところもあったようです。また、冒頭手続きや証拠調べ手続きが早口で展開されていたもともあり、理解をしにくい部分もありました。『なんであんなに早口なんだろう?』という疑問を口にする学生が多かったのも、裁判所が学生たちにとって遠い存在なのかも知れません。
今回の裁判傍聴をとおし、裁判に興味を持ったり、他の裁判も傍聴をしてみたいという意見もありました。機会があれば次は裁判員裁判の傍聴に行ってみたいです。
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